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エアコンいろいろアドバイス

お困り事例解決策(Q&A)

お困り事例解決策(Q&A)

みなさまからよく寄せられる、エアコンに関するお困り事例をいくつかご紹介いたします。
この他何かお困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください! 適切にアドバイスをさせていただきます。また、必要があれば、当社で修理や簡単な工事も可能。迅速な対応で、エアコンまわりを総合的にサポートいたします。

Q.エアコンが稼動してもすぐに止まってしまう、ランプが点滅している…。

エアコンがすぐに止まってしまうのは、内部の汚れによる目詰まりが原因かもしれません。ホコリやゴミが詰まったところに熱がこもり、設定気温に達したと誤作動していると考えられます。汚れが原因でしたら、ご自身でフィルターを掃除機でキレイにするか
エアコン 簡単お掃除法を参照)、汚れがひどいようならば当社のエアコンクリーニングで解消できます。

ランプが点滅している場合は、一度電源を切ってコンセントを抜き、再接続したときにまだ点滅するようでしたら、故障が考えられます。そのさいは当社にご相談ください。

Q.古いエアコンなのですが、エアコンクリーニングで冷暖房能力が回復しますか?

エアコンの効きが悪くなる原因は、主に次の3つです。

  1. ホコリやカビなどの汚れがたまって熱交換器が目詰まりを起こしている
    →この場合なら当社のエアコンクリーニングで機能回復が可能です。
  2. エアコンのガスが抜けて冷却効率が落ちている
    →当社に補充のためのガスがありますので、対応可能です。
  3. コンプレッサー(モーター)の性能が低下している
    →機械の寿命が原因の場合、買い替えをおすすめいたします。

エアコンの寿命はだいたい6〜7年、もって10年といわれています。当社にご相談いただければ、実際にお伺いして機能低下の原因を見極め、クリーニングをするか、買い替えたほうがいいのか、アドバイスをいたします。

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Q.新しくエアコンを買ったのですが、効きが弱い。

新品で効きが弱い場合は、ご購入したエアコンの能力不足が考えられます。
たとえば同じ6畳間の部屋でも、日当たりがいい部屋の方が当然エアコンにかかる負担が大きくなります。次にご購入されるときは、余裕をもって6畳以上の広さに対応するエアコンを選んだほうがよいと思います。

部屋に合わせたエアコン選びを参照

Q.室外機を設置するスペースがないのですが…。

マンションなどでベランダがなく、室外機を置く場所がない場合は、壁に設置したり、天井に吊ったり、といった特殊工事(エアコン 特殊工事を参照)で対応いたします。
もし、どうしてもスペースがない場合は、窓にはめ込むタイプのエアコンをおすすめします。

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家の外にエアコンの室外機が2台あってジャマです。重ねても平気ですか?

室外機を2台直に重ねることは避けてください。室外機からは水が出たり、振動が出たりしますので、それがもう1台に影響してしまいます。
スペースを有効活用したい場合には、簡易の棚のような枠組みをつくり、「2段置き」にします。その他、建物の壁面、屋根、天井などあらゆるところに設置可能です。ご相談ください。

エアコン 特殊工事を参照

Q.室内機をつけるスペースがないのですが…。

室内にエアコンを取り付けられる壁面がない場合は、間仕切り壁に取り付けることで対応できます。
通常、エアコンは外部との仕切りになっている壁に取り付けて、そのまま壁から外に配管を出すわけですが、そういった壁がない場合は、部屋同士の仕切りである壁にエアコンを取り付け、配管工事をおこなって配管をうまく外まで運びます。もちろん内装を損ねないように丁寧に、キレイに仕上げていきます。

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Q.新しいフロン、古いフロンって何? 今のまま使ってて平気?

室外機と室内機をつないでいる配管内には冷媒とよばれるガスが流れ、空気を暖めたり冷やしたりするのに重要な役割を果たしています。これまで冷媒として使われていたガスは、「R22」とよばれるフロンガスです。しかし、これはオゾン層破壊の問題で数年前に全面使用禁止となりました。現在はそれに代わるガスとして、オゾン層破壊係数がゼロである「代替フロン」が開発され、使用されています。これが「新しいフロン」です。
近年の新製品エアコンでは「R410A」とよばれる代替フロンが主流ですが、お客さまがお使いになっているエアコンのなかには、まだ「R22」を使用しているものがたくさんあります。当社では補充ガスとして「R22」も用意しておりますので、古いエアコンでも対応可能です。ご安心ください。

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